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慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 開けて悔しき玉手箱

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【ことわざ】 開けて悔しき玉手箱

【読み方】

あけてくやしきたまてばこ



【意味】

予想や期待が外れて、がっかりすること。昔話「浦島太郎(うらしまたろう)」に基づく言葉。竜宮から帰った浦島太郎は、乙姫(おとひめ)様から貰った玉手箱を開けてみたら、白い煙が立ち上がっておじいさんになってしまっただけで、さぞかしがっかりしただろうということから。

【同義語】

開けて悔しき浦島の子(あけてくやしきうらしまのこ)

【用例】

バレンタインデーに高価なチョコレートをあげたから、ホワイトデーには倍返しを期待していたのに、開けて悔しき玉手箱よ。がっかりしたわ。

【出典】

『 浦島 (うらしま)』

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