【読み方】
けいえいあいとむらう
【意味】
自分の「形」(からだ)とその「影」(影法師)が慰め合うということから、孤独で、訪れてくる人も、つき合う人もいない寂しい様子。
【同語】
形影自ずから相憐れむ(けいえいおのずからあいあわれむ)
【用例】
親類縁者のなく、二人きりで暮らしてきた老姉妹なのに、姉に先立たれて、あのおばあちゃんは本当に形影相弔う身の上になってしまったんだね。
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