【ことわざ】 君子の交わりは淡きこと水の如し

【読み方】

くんしのまじわりはあわきことみずのごとし
【意味】

徳があり、教養のある人の交際はあっさりとしているが、その友情は長く続くというたとえ。友人のつき合いは、あまりべったりし過ぎるのも良くないという戒め。以下「小人の交わりは甘きこと醴の如し(しょうじんのまじわりはあまきことれいのごとし)」と続く。

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