【ことわざ】 君子危うきに近寄らず

【読み方】

くんしあやうきにちかよらず
【意味】

「君子」は見識や教養、徳のある人格者。君子は自分の身を慎み、不用意に危険なことに近寄ろうとしないということ。

【類語】

触らぬ神に祟り無し(さわらぬかみにたたりなし)

【用例】

君子危うきに近寄らずとばかり傍観者を決め込む。

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2009.06.30 17:56 ペガサス・ブログ版