慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 九仞の功を一簣にかく

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【ことわざ】 九仞の功を一簣にかく

【読み方】

きゅうじんのこうをいっきにかく



【意味】

長い間、苦労や努力を積んでも、あと一歩というところで手を抜いたために、失敗に終わること。また、最後の決め手を欠くこと。「仞」は、中国の周(しゅう)時代の長さの単位で七尺、「簣」は、土を運ぶもっこのことで、高い山を作り上げるのに、最後のもっこ一杯を盛らないと完成しないということ。

【類語】

磯際で船破る(いそぎわでふねやぶる)
百日の説法屁一つ(ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
千日に刈った萱を一時に滅ぼす(せんにちにかったかやをいっときにほろぼす)

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