【ことわざ】 可愛い子には旅をさせよ

【読み方】

かわいいこにはたびをさせよ
【意味】

交通機関の発達していなかった時代の旅は、辛いものだった。そういう辛いことを経験させ、世の中の厳しさなどに触れさせることがよい教育であり、その経験が将来役に立つということから、愛する我が子なればこそ、手もとで甘やかすことなく、世間に出して苦労をさせよ、ということ。

【用例】

彼は老舗の料亭の跡継ぎだが、可愛い子には旅をさせよという父親の意向で、うちで修業することになった。遠慮なく鍛えてやってくれ。

-スポンサードリンク-
 
  

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://partnersai.blog88.fc2.com/tb.php/743-b708cc50