慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 禍福は糾える縄の如し

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【ことわざ】 禍福は糾える縄の如し

【読み方】

かふくはあざなえるなわのごとし



【意味】

「禍福」は災いと幸せの意。「糾う」はより合わせること。人間の幸不幸は、より合わせた一本の縄のように表裏をなしていて、予測できないものであるということ。

【類語】

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

【用例】

誰もが羨む結婚をしたが、子供のことでは随分泣かされた。今また孫に囲まれ安らかな日々、彼女の人生を見ていると、禍福は糾える縄の如しだとつくづく感じるね。

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