慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【慣用句】 一目置く

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【慣用句】 一目置く

【読み方】

いちもくおく



【意味】

自分より優れた人に、敬意を表すこと。

【解説】

碁を打つとき、弱い方が先に石を一つ(一目)置いて始めることから。強調して「一目も二目も置く(いちもくもにもくもおく)」ともいう。

【用例】

☆営業部の佐藤さんは釣りが上手で、みんなに一目置かれているらしい。
☆気難しい監督も。彼の技術には一目置いている。

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