慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 有為転変は世の習い

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【ことわざ】 有為転変は世の習い

【読み方】

ういてんぺんはよのならい



【意味】

この世の一切の現象は、常に変化し続け、同じ状態にはないこと。
生じては滅する無常の現象を「有為」といい、因縁が重なり集まって起こることを指す。
「転変」は、同じ状態に留まることがなく、変化する、移り変わるという意。

【用例】

景気が少し上向いたと思ったら、物価高に株価暴落。
まさに、有為転変は世の習いの変わりようだ。

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