慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 石橋を叩いて渡る

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【ことわざ】 石橋を叩いて渡る

【読み方】

いしばしをたたいてわたる



【意味】

石でできた固く頑丈な橋は安全なのに、さらに安全を確かめるために、
叩いて確かめてから渡る。主に、世渡りも用心深く慎重にという教訓として用いるが、
あまりに用心深く慎重なのも、考えものということで、
皮肉や揶揄を込めて使われることが多い。

【類語】

念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)

【反語】

危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)

【用例】

バブル時代に石橋を叩いて渡ってたおかげで、
今も変わらず、安定成長し続けている。

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