慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 怒れる拳笑顔に当たらず

慣用句、ことわざ、四字熟語の意味と用例を紹介しています。



  慣用句・ことわざ・四字熟語辞典のナビゲーター   トップページ > 未分類 > 【ことわざ】 怒れる拳笑顔に当たらず  

【ことわざ】 怒れる拳笑顔に当たらず

【読み方】

いかれるこぶしえがおにあたらず



【意味】

高圧的な態度や、荒々しい接し方をする相手に対しては、出来るだけ優しく、下手に出るほうが効果的だということ。振り上げた拳も、ニコニコしている相手や笑顔で接する人には、拍子抜けして、振り下ろす場所を失ってしまい、殴る気をなくさせること。

【類語】

笑う顔には矢立たず(わらうかおにはやたたず)
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)

【用例】

孫にお気に入りのスカートを汚されたんだけど、可愛い笑顔を見たら怒れなくて。怒れる拳笑顔に当たらずとは、よく言ったわ。

-----<広告>-----

 | HOME | 

ジャンル別検索

用例別検索

辞典内検索

調べたい語句を入力してください。
※例 板につく etc.

WEB検索 By Google

-広告-

リンク