慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 威あって猛からず

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【ことわざ】 威あって猛からず

【読み方】

いあってたけからず



【意味】

高い地位にあってもおごらず、威厳がありながらも穏和で荒々しくない、人間的な温かみがある理想的な人物のさまをいう。孔子について、その人柄を弟子たちが評した言葉だったが、後世、理想的な人柄を評するときに用いられるようになった。

【用例】

あの会社が伸びたのは、威あって猛からずというタイプの社長によるものである。

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