慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 千里の行も一歩より始まる

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【ことわざ】 千里の行も一歩より始まる

【読み方】

せんりのこうもいっぽよりはじまる



【意味】

「里」は、距離の単位。千里ほどもある長旅も踏み出しの一歩から始まるという意。壮大な事業なども、まず手近なことから始まるということ。古代中国では、一里は約四百メートル。

【用例】

今でこそ大企業となったが、千里の行も一歩より始まるで初めはたった二人の町工場だったんだ。

【出典】

『老子(ろうし)』

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