慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 正鵠を射る

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【ことわざ】 正鵠を射る

【読み方】

せいこくをいる



【意味】

物事の急所をつく、的を射た正しい判断。物事の状況、核心を見失わず、確実に要点を押さえること。「正鵠」は、弓の的の中央にある黒い点のことで、「せいこう」とも読む。

【同義語】

正鵠を失わず(せいこくをうしなわず)
正鵠を得る(せいこくをえる)

【用例】

あの場面で四番の代わって代打者投入はどうかと思ったけど、一気に大逆転。かなり不利なゲーム展開だったのに、A監督の判断はさすが正鵠を射るものだったね。

【出典】

『礼記(らいき)』

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