慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 鹿を逐う者は山を見ず

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【ことわざ】 鹿を逐う者は山を見ず

【読み方】

しかをおうものはやまをみず



【意味】

鹿を追う者は、鹿を気を取られて山全体が目に入らず、迷ったり、危険な目に遭うという意。一つの事に集中しすぎると、周りへの注意が散漫になったり、気を配るゆとりを失うということ。

【同義語】

鹿を逐う者は兎を顧みず(しかをおうものはうさぎをかえりみず)
猟師山を見ず(りょうしやまをみず)

【用例】

君も経営者の一人なのだから、鹿を逐う者は山を見ずでは駄目だ。会社のことはもちろん、業界、社会全体、さらに国と世界の動きを常に見据えていなければ。

【出典】

『淮南子(えなんじ)』

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