慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 算を乱す

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【ことわざ】 算を乱す

【読み方】

さんをみだす



【意味】

ちりぢりばらばらになる様子の形容。「算」とは、算木(さんぎ)のことで、昔、占いに用いたり、和算で数を数えるのに使った木製の棒。その算木を乱したようにばらばらになるの意から。

【類語】

算木を散らす(さんぎをちらす)
蜘蛛の子を散らすよう(くものこをちらすよう)

【用例】

運動会の練習で整列していた園児たちも、お母さんたちがおやつの差し入れに現れると算を乱して園舎のほうに駆け出していった。

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