慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 魑魅魍魎

慣用句、ことわざ、四字熟語の意味と用例を紹介しています。



  慣用句・ことわざ・四字熟語辞典のナビゲーター   トップページ > 未分類 > 【四字熟語】 魑魅魍魎  

【四字熟語】 魑魅魍魎

【読み方】

ちみもうりょう



【意味】

山中や水中にいる、さまざまな化け物、妖怪、お化け。転じて欲にとりつかれた者、利益のために悪だくみをする者のたとえ。

【解説】

「魑」「魅」は山の霊気から生じたといわれる妖怪、山の神、化け物。「魍」「魎」は水の神、山や川の精のことをいう。

【類語】

妖怪変化(ようかいへんげ)

【用例】

☆永田町には、魑魅魍魎が集まっているといわれる。
☆この業界は、魑魅魍魎の輩が多いから、用心したほうがいいよ。

【出典】

『春秋左氏伝』宣公三年(『しゅんじゅうさしでん』せんこうさんねん)

-----<広告>-----

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

ジャンル別検索

用例別検索

辞典内検索

調べたい語句を入力してください。
※例 板につく etc.

WEB検索 By Google

-広告-

リンク