慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 羹に懲りて膾を吹く

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【ことわざ】 羹に懲りて膾を吹く

【読み方】

あつものにこりてなますをふく



【意味】

熱い吸い物を吸って、口を火傷(やけど)したのに懲りて、冷たい膾(なます)も吹いて、冷ましてから食べるということ。「羹」は肉と野菜を混ぜて煮た吸い物、「膾」は細かく切った生の肉のこと。失敗に懲りて、臆病になることの喩え。

【類義語】

蛇に噛まれて朽ち縄に怖ず(へびにかまれてくちなわにおず)
舟に懲りて輿を忌む(ふねにこりてこしをいむ)

【出典】

『楚辞』(そじ)

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