慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 枝葉末節

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【四字熟語】 枝葉末節

【読み方】

しようまっせつ



【意味】

物事の本質、主要部分から外れた、細かい部分。重要ではない、些細なもののたとえ。取るに足らない事柄、要素など。

【解説】

「枝葉」は枝と葉。木の幹に対して、主要でない部分を表す。「末節」は木や竹の端にある節のことで、同じく本質的でない些細なことを意味する。

【用例】

とかく枝葉末節にこだわると、大局を見失いがちだが、だからといって些事(さじ)を無視してもいけない。
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