慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【ことわざ】 中らずと雖も遠からず

慣用句、ことわざ、四字熟語の意味と用例を紹介しています。



  慣用句・ことわざ・四字熟語辞典のナビゲーター   トップページ > 未分類 > 【ことわざ】 中らずと雖も遠からず  

【ことわざ】 中らずと雖も遠からず

【読み方】

あたらずといえどもとおからず



【意味】

射た矢が的の中心に命中せず、ど真ん中からはやや外れているように、的中しているわけではないが、それほど的外れでもない。予想や推量、推測が、ほぼ当たっていること。

【用例】

彼らの仲違いの原因は、我々の推測どおりだと思うが、当人同士しか分からない事もあるだろうし、まぁ、中らずと雖も遠からずといったところかな。

【出典】

『大学』(だいがく)

-----<広告>-----

トラックバック

http://partnersai.blog88.fc2.com/tb.php/130-927861e0

 | HOME | 

ジャンル別検索

用例別検索

辞典内検索

調べたい語句を入力してください。
※例 板につく etc.

WEB検索 By Google

-広告-

リンク