慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 前後不覚

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【四字熟語】 前後不覚

【読み方】

ぜんごふかく



【意味】

物事がおこったのがいつだったか、その判断ができないほど、正体を失うこと。また、そのようなさま。

【解説】

「前後」はこの場合、時間の流れのあと先をいう。「不覚」は意識、感覚がないという意。現在では、酒を飲んで眠り込んださまをいうことが多い。

【類語】

人事不省(じんじふせい)

【用例】

映画の途中で眠くなり、前後不覚になった。

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