慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 晴耕雨読

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【四字熟語】 晴耕雨読

【読み方】

せいこううどく



【意味】

晴れた日は田畑を耕し、雨が降れば室内で書に親しむというように、自然に逆らわずに平穏に暮らすこと。また、そのような暮らしぶり。

【解説】

「晴耕」の「耕」は土を耕すことだが、必ずしも農作業に限らず、外に出て汗を流す、といった意味。「読」は家にいて適度に頭を働かすという意。

【用例】

いずれは故郷に帰り、晴耕雨読の暮らしがしてみたいという人が増えている。
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