慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【慣用句】 足下(元)を見る

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【慣用句】 足下(元)を見る

【読み方】

あしもとをみる



【意味】

人の弱みにつけこむこと。駕籠(かご)かきが旅人の疲れた足を見て、値段を高く言うことから転じたという。

【類義語】

足下(元)に付け込む(あしもとにつけこむ)

【用例】

☆新型ゲーム機が欲しくて、インターネットで探したんだけど、人の足下を見て高い値段をつけていたよ。
☆彼は客の足下を見て、高い値段を吹っかけようとしている。

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