慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 一子相伝

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【四字熟語】 一子相伝

【読み方】

いっしそうでん



【意味】

技芸や学問などの奥義を、自分の子供のうち一人だけに伝え、他には秘密にしておくこと。秘伝を門外不出とし、ひそかに伝えていくこと。

【解説】

「一子」は、多くの中の一人の子、特定の子。「相伝」は、代々伝え継ぐことをいう。

【類語】

父子相伝(ふしそうでん)

【用例】

◎この技術は、一子相伝のもの。これからも大切に守っていきます。
一子相伝の技術が見事に花開いた。

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