慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 一刻千金

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【四字熟語】 一刻千金

【読み方】

いっこくせんきん



【意味】

ほんの短いひとときが、千金にも値するということ。楽しい時間や、素晴らしいひとときは早く過ぎてしまう、そのことを惜しむ気持ちをいう。

【解説】

「一刻」はわずかな時間。「千金」は大金を表す。北宋(ほくそう)の詩人、蘇軾(そしょく)の詩の冒頭の「宵一刻値千金(しょういっこくあたいせんきん)」から。

【用例】

◎私は常に、一刻千金の思い出仕事に取り組んでいる。
◎あなたとのひとときは、一刻千金の値打ちがある。

【出典】

『蘇軾(そしょく)「春夜(しゅんや)」』

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