慣用句・ことわざ・四字熟語辞典
【四字熟語】 悪事千里

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【四字熟語】 悪事千里

【読み方】

あくじせんり



【意味】

良いことはそれほどではないが、悪い評判や仕業については、たちまち遠くまで知れ渡ってしまうということ。

【解説】

「悪事」はよくない行い。「千里」の「里」は距離の単位で、一里は約四キロメートル。「千」は非常に多いことを表す。つまり、人はえてして他人の悪いことに関心を持つので、悪事は、あっという間に遠くまで知れ渡るという意。

【用例】

些細(ささい)な事でも、世間では悪事千里を走るというから、気をつけなさい。

【出典】

『北夢瑣言(ほくむさげん)』

【関連】

【ことわざ】 悪事千里を行く

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